こんにちは、デジタリアンK (@digitaliano_k) です。

今回はUSB-Cグッズの中でもおそらく一番小さなものではないかと思います。

USB-A を USB-C に変換するアダプターです。

AUKEYさんの品番 CB-A1 です。

普段はANKERブランド品を好んで使用していますが、USB-AをUSB-Cに変換するアダプターがなぜかANKERさんは見当たりませんでいたので先日投稿したUSB-C to USB-C ケーブルと同じタイミングでまとめて購入しました。

撮りたかった写真が撮れず・・・

 

MacBook Pro 15インチのThunderbolt3端子に全部さして写真を撮ろうと、今回は2個入りを2つ購入しましたが、これが到着する前に売れてしまいましたので写真撮れず・・・。USB-C接続の外部ディスプレイが出揃ってきたらまたMacBook Proは購入を検討したいと思っていますのでその時には忘れずにしたいと思います。

開封写真

 

ただのアダプターですので、特筆すべきことはありません。

 

小さな軽い紙の箱に入っています。昔たばこを吸う時に携帯していたマッチ箱のようなサイズ感です。箱の構造もマッチ箱と同じで引き出しを引き出すタイプです。

引き出しを引き出すと、2個が嵌められています。

 

片側がUSB-C、もう片側がUSB-Aになっていて、マウス、外付けキーボード、充電ケーブル、ゲームキャプチャーなど試した限りは全て使用できます。(家の母艦にScanSnapが接続されていますがこれはまだ試していません)

今後徐々に増えてくるであろうUSB-Cポート搭載のPCと既存の周辺機器(そのうちレガシー機器と呼ばれるのでしょう)を接続するには必要不可欠ですね。Appleのアダプターのように短いケーブルじゃないのも非常に良いです。しばらくはカバンに忍ばせておこうと思います。

MacBook 12インチの充電に使用してみた!

早速実験です。

まずAppleの純正ACアダプター(29W)= AUKEYアダプター = ANKER PowerLine+ (USB-A to USB-C)のUSB-A側 = 同 USB-C側 = MacBook 12 と接続しました。

この場合はUSB-Aがボトルネックのなるのか、MacBook側では12Wで充電されていると表示されました。
まあこちらは予想どおり。給電はできますが充電はしていないようです。

参考までに、純正ACアダプターに両端がUSB-Cのケーブルを接続すると29Wで充電されます。

何かの間違い??

次に、ANKER の PowerPort+ 5 USB-C の USB-Cポート(USB PD対応)に 両端がUSB-Cのケーブルを接続すると純正ACアダプターより大きい30Wの表示となります。最悪PowerPort+があれば純正ACアダプターなしで出張とかしても問題がないと言えます。

さて実験です、PowerPort+5 USB-Cの USB-Cポート = AUKEYアダプター = ANKER PowerLine+ = MacBook と接続すると・・・、

驚きの 2Wです・・・。

ということは、アダプターを介さずに、そのまま PowerPort+ のUSB-Aポートに接続したようが12W出るので6倍という結果が出ました。

形状が合うからといって適当に組み合わせて充電しようとしたりすると何か不具合が起きそうで不安になりました。MacBookの充電は USB-C to USB-Cケーブルを基本使用、周辺機器のみアダプターというスタンスで行こうと思いました。