こんにちは、デジタリアンKです。
前回の投稿からかなり時間が経過してしまいました。

とにかく今回は書かずには居られない商品を購入しました。

いよいよモバイルバッテリーにも USB-C PD規格 高出力品が!

ずっと待ち望んでいたものがいよいよ!

USB Type-C 端子しかない MacBook Proが出て約半年、徐々に携帯電話やタブレットへの USB Type-C 端子の搭載も進み、ようやく USB-C の環境が整いつつあります。

高額な純正のACアダプターを使用しない場合、家庭や会社では ANKER PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery (60W 5ポート Power Delivery搭載 USB&USB-C 急速充電器) を使用、USB PD規格に対応しているため、手元の MacBook (12”) に30Wでの充電が可能でした。

一方、外出時のモバイルバッテリーは、ANKERやRAVPOWERからUSB Type-C端子搭載の製品はありましたが、通常のUSBよりは高電流が流れるため充電時間はやや短縮されるものの、使用しながらだと充電に電力が回らず給電状態に近いものばかりでした。

そのような状況の中で、RAVPOWERさんがやって下さりました! 

Type-C 充電器 RAVPower 26800mAh USB-C モバイルバッテリー

USB PD対応 USB-Cケーブル付き iSmart2.0機能搭載、MacBook / MateBook / VivoBook / YOGA / iPhone / iPad など対応したモバイルバッテリーです。

重さは同程度の容量のバッテリーに慣れた私にはそれほど重いと感じさせませんが、普段5000-10000mAhとかをご使用の方はずしっとくる重さであるとは思います。

USB-A x 2端子、 USB-C x 1端子、充電用 microUSB端子を搭載しています。

本体表面は少しざらついた塗装がされています。

USB-C端子からも充電は可能です。というか26800mAhと大容量ですので、こちらから充電しないと一晩かかります。最大どれくらいのワット数で充電が可能なのかは後日調査します (MacBook Pro 15”の80Wアダプターで充電するとどうなるのかなど。

 

Type-C機器 (DC 5V/3A,9V/2A,15V/2A,20V/1.5A) と普通のUSB機器 (最大 5V/2.4A)を3台同時に急速充電と、モバイルバッテリーでありながら、USB PDで30W出力を実現したようです。これで純正のACアダプターは持ち出さなくてもよくなりました。

早速手元にある ANKERの USB-C to USB-C ケーブルで、間に 最近購入した SATECHI の電圧・電流チェッカーを介してみると、30W近く出ています!

これはこれで待ち望んでいた SATECHI の USB-C to USB-C チェッカー、最近アマゾン日本で買えるように。

 

なお、付属品の USB-C to USB-C ケーブルは、以下の商品説明文の通り、最大100Wまで可能なようです。ELECOMの5A対応ケーブルを買わなくても同梱のケーブルで問題なしです。また長さの異なる USB-A to microUSBのケーブルが2本同梱されています。

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• 高品質なPD対応USB-Cケーブル付: USB Type-Cを搭載しているパソコンなどの機器を接続し、充電やデータ転送ができるUSB PD対応のUSB2.0ケーブルであり、最大20V/5Aの給電が可能です(ご注意:USB-C充電器は付属していません)。
• 本体への急速充電:PD対応のUSB-C充電器を使用すれば、Type-Cポートより、大容量ながらわずか4.5時間程の短時間でフル蓄電できます。(USB-C充電器は同梱されていません)

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また機会を見つけて、既存の ANKER や RAVPOWER のモバイルバッテリーからの出力比較をしたいと思います。

とりあえず素晴らしい製品が出たことをお伝えしたく。

了。