こんにちは、デジタリアンKです。

キーボード沼、さらに続きます・・・。
といってもここまで来ると行き着くところは限られてきますが。

なぜさらにHHKBを購入するのか?

WindowsやMacでメカニカルキーボードなどの比較的贅沢なキーボードに慣れてしまうと、iPad や iPhone で長文を打つ時も小さなメカニカルキーボードなりで打ちたくなるのは必然(一度使って見て挫折するかもしれませんがとにかく試して見たくなる悪い性分でして)。

それもあり、FILCOのMajestouch Minila Airを購入したのですが、昨年購入したMacBook 12”から英文配列キーボードにしてから、いつのまにか日本語配列では当たり前の右上のBS (Backspace) に小指が届かなくなっていました・・・。

先日購入した茶軸のMinila Airは英文配列なのですが、英文配列では通常数字の「1」の左にある「〜」キーが「Esc」キーになって、その「〜」キーが「=」キーの右に移動し、BSキーの大きさが半分にしてしまっていました。

FILCOのフルサイズキーボード、というか普通の英文配列だとBSキーは下の写真くらい大きいです。

 

折角のFILCOなのですが、これだけがどうにもだめで、文章入力中に訂正しようとするとさらに「````」と打ち込んでしまうことが多々ありストレスになってしまいました。

「〜」キーは「Esc」キーと兼用のまま「Fn」キーを押しながらの入力に留め、Backspaceキーは2つ分のスペースを確保して欲しいところです。

HHKB BTはどうなのか?

特にプログラマーなどに絶大なる人気を誇るHHKB。スキャナーのScanSnapなどを販売しているPFU社が販売しています。東プレのOEMのようで、REALFORCEなどと同じ静電容量無接点方式を採用、キーの印刷も昇華印刷となっています。押下圧は All 45gとなっています。

今回購入したのは、HHKBのBluetooth対応版です。PC、Macのみならず、iPhoneや iPadなどの iOS端末のみならず、Android製品とも無線接続が可能です。

打鍵感は、この前購入した東プレのTYPE HEAVENと45gということもありほぼ同じです。

ただしFILCO Minila以上にキー配列が普通とは異なり(これが使い込む人には非常に魅力的だそうですが)、矢印キーはFnキーとの併用しかありませんし、上述のBackspaceキーは普通より1行下のENTERキーの上にありますし、挙げ始めるとキリがないほどです。DIPスイッチで設定するなど慣れるまでに時間がかかりそうです。

しばらく使い込んでみようと思います。

先走ってハードケースなる専用の手提げ鞄まで購入してしまいましたので何とか使いこなせればと思っています。